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棚田を歩けば  

棚田を歩けば棚田を歩けば
(2007/02)
青柳 健二

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鳳凰単叢 

温かい飲み物がおいしい季節になりました。紅茶を生姜、砂糖、マサラ(スパイス)ミルクで煮出した濃いチャイ、甘酒に牛乳をブレンドした甘酒ミルク、コーヒー、ゆず茶、昆布茶…枚挙にいとまがありません。

もちろん中国茶もとても好きです。なかなか思うように時間が作れませんが、ひと月に一度は「今月はここ!」と楽しみにしていた茶房や茶館に出向き、専門家の指示に従って茶を味わいます。茶房の方たちは、大抵親切にそのお茶の特性や淹れ方を教えてくださるので、その時間はまるでミニ中国茶講座のよう。わたしにとっては小さいけれど確かな幸せのひとときです。

先日は教室で鳳凰単叢を淹れさせていただきました。うわさ通りのフルーティな味わいはレッスンの合間にいただく清涼剤。本格的な茶藝作法は抜きにして、テイスティングカップセットを使いました。某コミュニティサイトにある中国茶コミュの管理人さんが推奨していたこのセット、大変優れもの。焼き締めの器ではないので様々な茶種の匂いが染みつかず気楽に使えるし、3煎くらいあっという間に飲めてしまえるサイズです。教室に何セットか置いてありますので、中国語の生徒さん(レッスン中お茶が出ます)でこのブログを読まれた方、是非老師に優しく催促を(^^)

そうそう。

鳳凰単叢のピンインと発声は「4feng2huang1dan2cong」です。



はじめまして 

二胡を習い始めてから、中国にゆかりのある知人友人が多くできました。
わたし自身はまだ一度も日本から飛び出たことがありませんが、
いつか子育てが終わったらのんびりと中国悠久の歴史を巡ったり、
おいしい中国茶を飲み歩いたりしたいと思っています。

中国の言葉や、楽器、食文化に触れるチャンスがたくさんあるので
ありふれた日常生活の中にそのエッセンスをちりばめて日記を綴ります。


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